About us 私たちのこと

 

わたしたち「美し山の草木舎」は、

お茶をはじめとした野草専門の工房です。

 

工房がある美山町は京都府南丹市にあります。

今もかやぶき集落が多数立ち並ぶ、

日本の原風景がのこる自然豊かな地域です。

 

はるか昔より、野草は人々の生活や健康を支えてきました。

その伝統的な活用方法を掘り起こし、

地域に根ざした暮らしの面白さや楽しさとともに、

多くの人々に知っていただける商品づくりや体験プログラムを行っています。 

 

 

《事業内容》

・野草の商品開発、販売事業

・野草のワークショップ事業

・野草や美山町を知っていただくためのプロジェクト事業

・野草に関するコーディネート、相談事業

私たちは野の恵みを頂き日々暮らします。

 

その恵みに感謝すればするほど

 

自然の力を感じれるようになるようです。

 

ここ美山には、先人達の知恵を生活に取り入れてきた文化が残っています。

 

でも、残念なことに現代の暮らしにおいて便利を追求するあまり

見落としてきた大切な知恵もたくさんあります。

 

 

ちょっと足を止めて ちょっと振り返って

 

今ここにある恵みを感じたい

 

 

そんな思いで「美し山の草木舎」は誕生しました。

 

野草茶や保存食、野草コスメなど暮らしの知恵がたっぷり詰まった商品やワークショップを提供していきます!

 

メンバーは、美山を元気にしたいと願う楽しむ様々な場所、世代の女性たち。

 

皆さんの暮らしに、ちょっとした美し山の風をお届けします。

 

 

 

STAFF スタッフ

代表からのメッセージ

 

東洋では昔から家の廻りに薬草を育て、

食べたり、お茶にして呑んだり、

お酒につけて薬にしたりして健康で豊かな暮らしをしてきました。

 

私達も昔の知恵を学び植物とつきあうことで、ゆるやかに心も身体も回復していくのを感じます。私たちは、より多くの方々に田舎の暮らしや東洋の伝統にふれる機会を提供したいと考えております。 

 

 

代表  渡部 康子

 

 [プロフィール] 

 

わたべ やすこ

 

1991年美山町へ移住。花水木というレストランを経営し、農産加工に携わった。
元美山農産加工組合長。2010年野草茶やコスメ、野草食などの「美し山の草木舎」を起業。
日本茜復活プロジェクトなど薬草や染色材料の栽培を手掛ける。農村女性史の聞き書きがライフワーク

 

 

 

木村 美香…奈良市在住。

野山のはーばりすと。美山の草木花がくらしに役立つように研究しています。薬草の栽培もしています。

 

 

野崎 幹子…京都市在住、奈良市出身。

震災や妊娠を機に日本のものを暮らしに取り入れ、文化を伝えていく大切さに気づき、大の野草茶、美山好きに。3歳の娘と野草摘みや、音楽好き。野草を使って、中医学やアロマなどの観点から身近な楽しい事ができないか模索中。

 

 

元井   摩耶…大阪生まれ和知育ち。草木染め部門に関わっています。様々な草木花を使って染めを実践し、毛糸を染めて編み物もしています。

 

 

 

 

 

美山でお茶など商品を加工しているスタッフの紹介をします。

素晴らしい景色の元、とても和やかで楽しい雰囲気で一生懸命作業しています。

山中   順子…美山での商品加工スタッフ。美山生まれ美山育ち。家の周りの畑と田んぼの草刈りに毎日奮闘中。

 

滝村   豊子美山での商品加工スタッフ。長年住んでいた京都市から美山へ移住。美山に来てから日々勉強。

 

草木   尚子coming soon...

Information ご連絡先

美し山の草木舎

601-0722 京都府南丹市美山町安掛上の滝46 

mail   utsukushiyama@gmail.com

HP   http://soumokutya.jimdo.com/